ダイエット・最近よく聞く酵素式ダイエットは本当に効果的なのか?
最近、「酵素式ダイエット」という言葉を耳にするようになった。食事のバランスの加減、又は、年齢と共に減っていく身体の酵素。これらを補う事により、身体の代謝能力を高め、減量をするという事らしい。
酵素は元々、生の野菜やフルーツに含まれるもので、自分の食生活をよくよく考えてみると、最近はあまり生野菜を食べなくなったように思う。これは好みの問題であるが、私は元々生よりは火を通したものの方が好きなので、もしかしたら、他の同年齢の人よりは体内の酵素の量も、摂取する量も少ないのかもしれない。
取り敢えず、なるべく生の野菜を摂ってみようと、毎日、およそ輪切りで1cm分の大根を千切りにして食べている。大根には、元々、食物繊維と酵素がちょうどいいバランスで共存しているらしい。その、生大根を食べることにより、酵素を同時に食物繊維も体内に取り入れる事が出来るので、女性や、ダイエットをしている人に多い、便秘の対策にもなるからだ。元々、そんなに便秘をする方ではなかったのではあるが、生大根を食べ始めてからは、多少食事の量を抑えても、毎朝、ちゃんと決まった時間にトイレに行くようになった。
ダイエットはさておいても、もし、便秘で困っている人がいたら、便秘薬を飲む前に一度試してみるのもいいかもしれない。
ダイエット・最近よく聞くダイエットティーお茶で痩せる?!
ダイエット・最近よく聞くダイエットティーお茶で痩せる?!
最近、「酵素ダイエット」と並んでよく聞くのが、「ダイエットティー」だ。「キャンドルブッシュ・ルイボス・トウキシ」といった、必ずどこかで聞いたような、「デトックス」といわれる作用をもたらすバーブが入ったお茶らしい。
取り敢えず、以前体重計に乗ってショックを受け、ダイエットを開始してから、身体は多少軽くなったような気はするものの、実際には2kgしか減っていなかったので、今回、ダイエットティーとして販売されているお茶を試してみることにした。
かなり前のことではあるが、ルイボスティーを飲んだ時、(それがルイボスティーの特徴なのではあるが)その後、何を食べても味が分からなくなり、甘味が欲しい時に甘味を感じないせいか、却って甘い物を余計に取るようになったことがある。ルイボスティー自体はちゃんとダイエットティーの役割は果たしていたようだが、甘い物が好きな私には会わなかったらしい。
今回は、「キャンドルブッシュ」という、食物繊維を豊富に含み、デトックス作用の強いことで知られるバーブが入っているものを選んでみた。結果はというと・・・なる程、確かに、デトックス作用は強い。しかし、私はどうやら飲むときに、最初から濃く出し過ぎたらしい。しばらくトイレから出られないという地獄を味わうことになってしまった。
最近は自分に合った濃さも分かるようになり、デトックス作用が功を奏したのか、お茶を飲み始めてから3kg減量出来ている。
ダイエットしながらの禁煙と自制心について
ダイエットしながらの禁煙と自制心について
「楽して簡単、ダイエット!」よくこんなうたい文句も商品を見かける。しかし、本当に誰でも楽々出来るのかというと、そういう事ではないと思う。
やはり、ダイエットで一番大切なのは、自制心ではないだろうか?
どんなにいい商品を持って来ても、自分が「ダイエットするぞ!」という強い決心がない限り、どこかで座絶してしまう事が多いのではないかと思う。
これと似たようなことで、「禁煙」が挙げられる。両者とも、「明日からにしよう」とか、「今日はダイエット休み・禁煙休み」と言って、次の日からはダイエット中あるいは禁煙中であるのにも関わらず、自制心が効かなくなってしまう。
ダイエット・あるいは禁煙、両者とも、最終的には、自制心が大きな役割を担う事になる。そして、自制心によって、成功したり、失敗したりと明暗が分かれることになる。
私自身、人のことはとやかく言えないけれども、自制心の欠如によって失敗した人は、また、次に新しい商品が出て、「楽して簡単、・・・」などと言われると、「今度こそ!!」と意気込み、それで、また失敗しても、次の商品が出たら・・・といったような無限ループを繰り返している人も多いのではないだろうか?
健康的ダイエットとは、自分との闘いであるということ
健康的ダイエットとは、自分との闘いであるということ
結局、ダイエットというのは、自制心、つまり自分を制する事が一番重要になってくると思う。何事もそうであるが、自制心の優れた人は、自分自身が本来持っている、「楽をしたいという心」を抑え、努力することが出来るのからだ。もしかしたら、ダイエットの一番の敵は、自分自身の心の中にある、「楽をしたい」という気持ちにあるのかもしれない。
最近増えてきた、数あるダイエット商品も、「しっかりと自制心を発揮した上で使用すれば、今までよりは楽にダイエットが出来る。」という意味でとらえた方がいいのだろう。いくら商品が優れていても、買っただけ・所持しているではダイエットは出来ないのだから。
それらを踏まえた上で、商品を利用すれば、本当の意味で、楽してダイエットが出来るのだろう。
また、考え方を変えれば、自制心の欠如によりダイエットに失敗するという事は、ダイエットを始める以前の問題だとも言える。ダイエットは本来、思いつきでするものではなく、自分自身の健康と美容の為、真剣にするものだからと私は思っているからだ。
だから、しっかりと決心をしたうえで、ダイエットに臨まないと必ず失敗してしまう。
こうしてみると、ダイエットとは、最終的には、自分との闘いであると言えると思う。
健康的ダイエットと年齢に関して
健康的ダイエットと年齢に関して
悲しいことに、人間、誰しも歳を取る。それに伴い、代謝能力も落ちていく。
30代後半くらいの男の人から良く聞く声。
「若い頃は、夜中に毎日、大盛りの牛丼を食べていても一向に太らなかったのに、最近は、夜中に食べるとそれだけで太るし、何よりも、腹にもたれるようになった。」
ここまで極端ではないが、自分自身が40歳になって、若い頃とは体重の落ち方も、太り方も変わってきたと思う。
男性に比べると、女性は太り易く、痩せにくい傾向が強い。特に、下半身を中心に贅肉がついてしまう。食べる量が、若い頃と同じ、あるいは、それより減っているにも拘らず、何故か太ってしまう。私の場合は、この時期に丁度身体を壊して療養生活に入ったものだから、余計に短期間で太ってしまったのかもしれない。
だけど、悲観することはないと思う。ある程度年齢を重ねても、その人の基礎代謝量を上げれば、ダイエットは十分可能なのだから、まずは基礎代謝を上げる事を心掛ければいいと思う。
最近はよくウォーキングをしている中高年の方々を見かける。ウォーキングも、この時期なら、早朝や夕方の涼しい時にやれば、適度な運動になり、気持ちよく汗をかくことが出来る。
ダイエットと年齢、決して無関係ではないが、それなりに可能だと私は思っている。
健康的なダイエットと食事制限について
健康的なダイエットと食事制限について
ダイエットで、よく耳にすると言えば「食事制限」だろう。
現在、私がやっている「間食を抜く」という事も、いわば食事制限に当てはまる。
しかし、「食事の量を極端に減らす」、あるいは、「食事の回数を減らす」のは、身体とって、また、もの凄く我慢を強いられる事、また、精神面にも好ましくないと思うので、特に、これから身体が育つ年齢の子、つまり、年頃の若い女の子は、こういう極端な方法は控えた方がいいと思う。
これは私の経験からもいえる事なのだが、そのくらいの年齢になると、一時的に太る時期があるのだ。その時期を過ぎれば、また次第に戻っていく。その時期の女の子の気持ちはよく分かる。しかし、その時期に無理なダイエットをすると、後々、大人になってから、ホルモンバランスなどが崩れやすくなったりするらしいので、若い頃、特に十代の頃のダイエットは、間食を控える程度に留めておいた方がいいと思う。
それでも、痩せたい、あるいは、今回の私のように、とっくにその年齢を過ぎている場合は、栄養面を考えながらの食事制限が必要になってくる。
幸いにも、今ではインターネットの普及により、ちょっと調べれば身体に必要な栄養も、食事のメニューも、すぐにサイト上で見つけることが出来るから、それを参考にするのも一つの方法だろう。
健康ダイエットを始めるには【初期基本】
健康ダイエットを始めるには【初期基本】
では、どのようにしてダイエットを始めるか?
私はまず、以前から自分がやっていた「体重管理」の方法でダイエットをやってみる事にした。ただ、家にずっといる私にとって、これはかなりの我慢を強いられるのも事実。目の前に常に食べ物が置いてある状態で、間食をしないというのは、かなり我慢強くないといけないという事を、今回改めて知った。とりあえず、コーヒー(勿論ブラックで)を飲んでは我慢する。そうやって、一日一日と日が過ぎて行った。
しかし、現実は思った以上に厳しいものだった。家にいると、まず、動かないせいもあるのだろう。大して効果がなかったのである。また、身体を壊してからはロクに運動もしていなかったから、おそらく大幅に基礎代謝が落ちていると予想されるので、多分それもかなり影響したのかもしない。
そこで、まずは、元の身体(体重以外)の状態に戻すべく、しかし(病み上がりの為)、無理をしないように、一日50回のスクワットから始めてみることにした。50回といえば多いと思うかもしれないが、10回を5度、あるいは5回を10度、これを、一日のノルマにする。こう考えて頂けると、意外とやり易い回数だと思う。
しかし、ここで私は、また、現実を突きつけられる事になった。以前は楽々連続50回出来たのに、今では10回でも大変なくらいに衰えていた自分の筋力の低下を自覚せざるを得なくなったのだ。
健康ダイエットの方法
健康ダイエットの方法
体重計に乗って、ようやく10kg増えている事を自覚した私は、ここでようやく、自分の立場が理解できた。冷静になって考えたら、家に一日中居て、ほとんど横になっている状態。太らない方がおかしい。
ただ、正直、少し、安心した面もあった。元々、身体を壊して療養していたので、太れるという事は、身体自体は健康を取り戻しつつある事が分かったからである。
しかし、このまま増え続けると、今度は、成人病の心配もしないといけなくなってくる恐れがある。
加えて、私は現在失業中、中学生の子供がいて、現在、会社員時代の貯金で暮らしている立派なフリーターなのだ。つまり、子供がいる分、学費やその他の出費を優先しなければいけない私にとって、自分関連の出費は、極力抑えなければならない。これが何を指すか、もうお分かり頂けると思う。私は、洋服代もケチらなければならない身分なのだ。普段着はともかく、もし、こんな時に冠婚葬祭などが入ったら・・・私は喪服や結婚式に着て行くスーツを買い替えなくてはならなくなるではないか!
今の私にとって、これらの問題は、真夏の怪談よりも、ぞっとする話であり、しかもこれが現実なのだから事態はさらに深刻なのだ。
こうして、私は、「減量」の意味でのダイエットをする決心をしたのだ。
健康ダイエットを決心したきっかけ
健康ダイエットを決心したきっかけ
私が、「減量」という面からのダイエットを真剣に考える様になったきっかけは、身体を壊して退職し、家で療養し始めて、半年が過ぎたころからだった。
元々家には体重計があったのだが、前まで一緒に住んでいた同居人が持って行ってしまい、家に体重計がなかったせいもあるのだろうが、その半年で、10kg太ってしまった事にある。しかも、療養中でずっと家にいる事、また、そんなに激しい運動が出来る訳ではないため、自分の身体が重くなっているという自覚がほとんどなかった。「多少、太ったかな?」くらいにしか思ってなかった事、今までの事を考えれば、すぐに元の体重に戻ると思い込んでいたせいもあったと思う。
結果、家で、療養を始めてから半年後、たまたま行ったホームセンターで、本当に気まぐれで、思い出したように体重計を購入し、家に帰ってから体重計に乗るまで、10kg増えている自覚が全くなかったのだ。
しかも、最初は10kg増えている事が信じられず、体重計の目盛を何度も確認し、ここでまた、思い出したかのように、43kgの頃、履いていたジーンズを引っ張り出し、そのジーンズが入らなくなっている事が判明するまで、本当に、体重計の目盛が信じられなかったのだ。
健康ダイエット・元々は全くの他人事だった
健康ダイエット・元々は全くの他人事だった
私は、元々、身長154cm、体重43kg。それでいて、しっかり運動もしているアスリート体質。つまり、減量という事から考えるダイエットは、全くの他人事だった。せいぜい、普段、体重が増えないように気を付けるくらい。1kg増えたら、間食をしないようにする。それだけで、自分の体重は十分維持が出来ていた。
その頃は、まだ正社員で、残業のあり、会社にいる時間が長かった。今思えば、ダイエットし易い環境だったと言えるのかもしれない。それに、人間、他人に気を遣うと、割とエネルギーを使うようで、お客様が多かった日などは、それだけで1kgや2kg、減っていたこともある。だから、他人からよく聞くような、ダイエットしているのに痩せないとか、家にいると太るとか、そういった事は全くなかった。ただ、毎日、きちんと仕事をして、それでも、少し太ったかな?と思えば、間食を抜く。しかも、間食を抜くと言っても、昼間は会社にいるから、夜、寝る前に、お菓子を食べないようにする、それだけで良かったのだ。
当時の私にとって、ダイエットというのは、「減量の方法」ではなく、「体重管理の方法」であり、別に頑張らなくても、間食をするかしないか、それだけの事でしかなかった。